同志社大学体育会ハンドボール部は、2020年に創部70周年を迎える歴史と伝統のあるクラブです。過去にはミュンヘン、モントリオールオリンピックやソウルオリンピックに3名のOB選手が出場、活躍された実績がある、素晴らしいクラブです

平成30年度は、春季リーグ戦で男子部、女子部とも1部 5位でした。秋季リーグでは、男子部は4位とランクをあげましたが、全日本インカレへの出場権を獲得できませんでした。女子部は8位の結果に終わりました。

7月には、男子部1年のG K石濱塁選手が、香港での第6回東アジア(U-22)選手権の日本代表として出場2位になり、さらに9月16日からはヨルダンで開催の第8回男子ユースアジア選手権の日本代表として出場し、準優勝となりました。

11月10日から大阪で開催されたインカレでは、女子部が1回戦東北福祉大学に勝利しましたが、2回戦の環太平洋大学に敗れ、ベスト16で終わりました。

11月24日(土)に立教大学新座CP体育館で開催しました第68回同・立定期戦は関東地区のOB10名の参加を頂き、OB戦、現役戦とも同志社大学が勝利しました。

なお、4回生はインカレ終了後引退となりましたが、12月9日(日)に第1回同志社総長杯ハンドボール大会を開催しました。同志社高校男子部対同志社香里高校男子部の試合は同志社高校が勝利し、八田総長から総長杯を授与されました。

すでに新チームによる練習が始まっていますが、来年2〜3月には関東地区への遠征や合宿を行う予定をしています。今後ともハンドボール部にご支援ご協力をよろしくお願いいたします。