同志社大学体育会ハンドボール部は、2015年に創部65周年を迎えた歴史と伝統のあるクラブです。

平成29年度、男子部は春季リーグ戦で1部5位に、秋季リーグ戦では4勝3敗の4位となり、重岡晃介選手が得点王とベスト7のダブル受賞を獲得、女子部は、春季リーグで1部5位に、秋季リーグでは4勝5敗の6位に終わりましたが、丹羽遥選手は春季リーグに続き2季連続の得点王に輝きました。更に7月には、女子部1年の西村美桜里選手が、U-20アジアジュニア選手権の日本代表として出場3位になりました。

男子60回、女子53回全日本インカレでは、男子部が西日本インカレで3年連続46回目の出場権を獲得、女子部は春季リーグ戦で5年連続7回目の出場権を獲得し、男女とも11月3日から金沢市で開催の全日本インカレに出場し、女子部は1回戦で日本体育大学に6点差敗退、男子部は1回戦で函館大学に勝利し2回戦福岡大学と対戦しましたが敗退、昨年同様ベスト16の成績でした。

最後に第67回同・立定期戦ですが、12月2日(土)にデイヴィス記念館にて開催、OB戦は1点差で同志社大学が勝利、現役戦は立教大学が2点差で勝利しました。今回は、宿久洋ハンドボール部部長、中江OB会長の他、守本、富田、河野、金田、酒井、四堂、三谷、稲川、池側の10名のOBの皆様が参加していただきました。ありがとうございました。

なお、現役チームはインカレ終了後引退となり、現在は3年生以下で来年度の公式戦を目指して、日々練習に取り組んでいます。今後ともハンドボール部にご支援をよろしくお願いいたします。